Step6.ドメインの取得をする

Step6.ドメインの取得をする

実際に作成したサイトやブログをインターネット上に公開するにはドメインが必要です。

 

ドメインとはホームページの住所のようなものです。

 

一般的に「.com」「.net」「.org」をなどが人気です。

 

独自ドメインとは、個人で管理している有料のドメインのことをいいます。

 

ドメイン取得業者でドメインを取得する場合は
「◯◯◯.com」「◯◯◯.net」など 自分の希望名で取得できます。

 

また、レンタルサーバー業者でドメインを同時に取得できるところもあります。

 

独自ドメイン取得時の注意点

独自ドメインを取得する際、注意してほしいことが4点あります。

  • 1.Who is 情報代理公開登録手続きを必ずする
  • 2.ドメインの取得費用と更新費用は違う
  • 3.ドメイン名を決める際は、商標名やブランド名は避ける
  • 4.ドメインの有効期限に気をつける

それぞれの注意点を説明します。

 

この4つは必ず忘れずに実施してほしいことなので、このページを見ながらでも良いのでやってみてください。

 

1.Who is 情報代理公開登録手続きを必ずする

独自ドメインサイトを運営するにあたって、ドメイン所有者の情報を公開しなければならないのですが、この個人情報を代理公開してくれるサービスがあります。

 

このサービスは大体どこのドメイン業者でも無料で代理してくれます。

 

独自ドメイン取得時に設定できますので設定できますので、取得時に忘れないように行ってください。

 

最初の設定で忘れると変更することができず、有料でやるしかなくなってしまいます。

 

2.ドメインの取得費用と更新費用は違う

よくドメインを格安で取得できるようなキャンペーンを目にします。(例えば1円〜とか...)

 

ここで注意してほいことが、ドメインは毎年更新が必要ということです。サイトを維持するには、毎年このドメインを更新しなければなりません。

 

下記の表はムームードメインの料金表になります。
Step6.ドメインの取得をする
『.com』と『.xyz』を比較すると、
取得費用は『.xyz』のが安いですが、更新料は高くなっています。
(約7年間『,xyz』を更新すると、『.com』より高くなっています。)

 

ドメイン取得時の費用が安くても、更新料が高い場合がありますので、かならず更新料がどうなっているかを確認しておいてください。

 

3.ドメイン名を決める際は、商標名やブランド名は避ける

ドメイン名は先に取得した人に使用できる権利が与えられます。

 

しかし、商標をドメイン名やドメイン名の一部に使用した場合、そのドメイン名の利用が制限されたり、損害賠償請求に至る場合があります。

 

ドメイン名を決める際は、ブランド名や商標名は避けておきましょう。

 

4.ドメインの有効期限に気をつける

ドメインの有効期限が切れてしまうとそのドメインが使用できなくなってしまいます。

 

同じドメインでサイトを運営したいのであれば、有効期限が切れる前に必ず更新しましょう。

 

クレジットカードで自動更新にすることも可能です。

 

オススメのドメイン取得サービス

Who is 情報代理公開サービスを行っている、オススメのドメイン取得サービスを集めてみました。

 

どこもドメイン取得キャンペーンを頻繁に行っておりますので比較してみるとよいでしょう。

 

先ほどご説明した注意を守っていただければ、基本的に問題ありません。

 

ムームードメイン

お名前.com

エックスドメイン

ドメイン登録【バリュードメイン】

スタードメイン

 

ちなみに私はムームードメインを使用しておりますが、問題なくしっかりとサイトは公開されています。

 

サイトを公開するまでの流れ

Step0.アフィリエイトに必要なものを確認する
Step1.ASPに登録する
Step2.アフィリエイト専用の銀行口座を作る
Step3.クレジットカードを作る
Step4.SIRIUSでホームページを作成する
Step5.レンタルサーバーの契約をする
Step6.ドメインの取得をする
Step7.サイトを公開する

 

 

 

 

 


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