Step1.ASPに登録する

Step2.ASPに登録する

ASPとはアフィリエイトサービスプロバイダの略で、企業とアフィリエイターの仲介をしてくれる役割を担っています。

 

このASPに登録する商品をアフィリエイトできるようになります。

 

アフィリエイトできる商品やサービスは無数にあります。有名ブランドから無名のブランドまで色々なメーカー、企業の商品・サービスがあります。このたくさんのメーカーや企業に、個人が1つ1つ「広告を使わせて下さい」とお願いするわけにはいきません。そこで仲介してくれるASPが必要になるのです。

 

このASPの登録なしではアフィリエイトはまずできませんので、気になるASPを見つけた際には登録しておきましょう。

 

また、この仲介役(ASP)を通す事で「サイトのアクセス状況やクリック数、成約数」というデータを把握する事ができます。

 

ASPの登録は時間がかかったりと面倒なものが多いですので、まとめてやってしまった方が時間短縮できるのでオススメです。

 

また、登録の際のユーザーネームやID、パスワードといったものは必ず控えておきましょう。アフィリエイトを始めるとこういった登録関係が膨大になりますので、分かるように管理しておいてください。

 

ASPの登録をするための準備

ASPに登録するには、下記の4点が必要になります。

  • 1.お名前や住所などの基本的な登録情報
  • 2.メールアドレス
  • 3.銀行口座
  • 4.Webサイト

この4点について説明しますので、登録前に準備しておいてください。

 

1.お名前や住所などの基本的な登録情報

お名前、住所、電話番号などの情報を入力する必要があります。

 

特に問題ないと思いますので省略します。

 

2.メールアドレス

ASPからの情報を受け取るためにメールアドレスを登録しなければなりません。

 

普段からチェックできるようなメールアドレスを準備しましょう。

 

ただし携帯などのアドレスにしてしまうと、普段の着信と混合してしまいので、アフィリエイト専用に1つメールアドレスを持っておくと良いです。

 

個人的には『Gmail』が使いやすいと思います。

 

3.銀行口座

アフィリエイト報酬は銀行振込みが基本となり、ASPにも振込先情報を登録しなければなりません。

 

アフィリエイトの報酬は確定申告に関わってきますので、収支を分かりやすくするために、専用の銀行口座を作ることをオススメします。

 

ただしすぐに銀行口座を準備できないと思います。

 

そんな時は、後から振込先の銀行口座は変更できますので、とりあえず現在お持ちの銀行口座を登録しておいて良いです。
Step2.アフィリエイト専用の銀行口座を作る

 

4.Webサイト

最も断念してしまうことが多いのは、このWebサイトの準備です。

 

アフィリエイトは、ASPでアフィリエイト広告を取得し、その広告のWebサイトに掲載して運営します。

 

そのため、広告の掲載先(Webサイト)をASPに登録しなければなりません。

 

いきなりWebサイトに登録してくださいと言われてもできませんよね。

 

そんなときはまず、『無料ブログ』を登録しましょう。無料ブログは特に記事を書く必要はありません。この無料ブログのWebサイトを仮のWebサイトとして登録しておけば大丈夫です。

 

サイトが完成してから修正してあげてください。

 

Webサイトに記載する情報として、無料ブログを記載しておきます。
・FCブログ
・Amebaブログ
・ライブドア ブログ

 

オススメのASP

 

ASP集

 

サイトを公開するまでの流れ

Step0.アフィリエイトに必要なものを確認する
Step1.ASPに登録する
Step2.アフィリエイト専用の銀行口座を作る
Step3.クレジットカードを作る
Step4.SIRIUSでホームページを作成する
Step5.レンタルサーバーの契約をする
Step6.ドメインの取得をする
Step7.サイトを公開する

 

 

 

 

 


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